引越し 大安

「大安」の引越しは高い! …安くするには!?

引越しは人生にとって大きな出来事のひとつ。
新しい住まいで、たくさんの幸福に恵まれるといいな…と誰もが考えます。



そのために、引越しをできれば「大安」に行いたいと考える人は多いものです。
自分自身はそんなに暦を気にしないタイプだという方であっても、家族や、祖父母がこだわるので…と渋々尊重している方もいるかもしれませんね。

また、はじめはどっちでもいいやと思っていた人でも、実際に引越しの日が近づくにつれ、
「やっぱり大安の日にしておいたほうがよかったんじゃ!?」
なんて心配になってしまうというケースも少なくありません。

大安は、先勝、友引、先負、仏滅、赤口、そして大安の「六曜」の中でももっとも吉の日。
何事においてもうまくいく人考えられており、結婚式、会社設立など、あらゆる吉事に好まれます。

引越しの依頼も大安の日に集中してしまうため、引越し料金が高くなってしまうのは、引越し業界のもはや常識。
「ぜったいに大安の日に引越したい!」という方は、その点は覚悟しないといけません。

引越しにかかるお金

引越しには新居の敷金・礼金・仲介手数料・前家賃、新しい家具を買ったり…、とにかく莫大なお金がかかるもの。
引越し費用、少しでも安くする方法はないのでしょうか?

そんな時におすすめなのが「引越し一括見積もりサービス」。
PCやスマホの入力フォームから現在の居住地と引越し先、荷物の量などの簡単な情報を送信するだけで、提携210社の中から最大10社から一度に見積もりをとることができ、簡単に比較・検討することができます。
無料で利用できる手軽さもうけ、利用者は100万人超、95%以上がリピートしたいと回答している大人気のサービスです。

会社の会議

一度に複数社の見積もりをとるということは、引越し業者にとっては「ライバルがいる」前提になるということ。
そのため、一件でも多く依頼をとりたい各社は「勝てる見積もり」を出してこざるをえません。
つまり、通常よりも「安い見積もり」が期待できるというわけなんです。

引越しの電話オペレーター

さらに、もらった見積もりを見て、「A社さんはいくらでしたよ」と他の業者に伝えることで、さらに値引きにこたえてくれる業者も。

「引越し一括見積もりサービス」がこんなに人気の理由は、

・サービス利用料無料!
・相場よりも安い見積もりが手に入る!
・値引き交渉も利用者に有利に!


と、利用者にとってメリットしかないサービスだからなんですね。
これは本当に使わないと損ですよ!

また、引越しの日程が近づけば近づくほど、引越しの見積もりは高くなってしまいます。
すでに埋まってしまっていて、希望の日時がとれないことにもつながります。
引越し費用をおさえるためにも、見積もりはなるべく早めにとっておきましょう。

究極の裏技! 荷物の少ない引越し引越しを宅急便で! 荷物が少ない場合の引越し方法

もし、一人暮らしで荷物がほとんどない! そんな方がいれば、こんな手があります。それがクロネコヤマトの宅急便を利用した引越し。これなら送料?荷物の量でOKというわけ。

クロネコヤマトの宅急便で引っ越し荷物を送る | xn--68j685gl8hgrd6qbd35m.com



ただし、注意するべきポイントもあるので上記のサイトを参考にしてみてください。なお、佐川急便やゆうぱっくでも、基本的には同じです

「大安」以外の引越し料金は!?

引越しの費用、「大安」は高くなりますとお伝えしましたが、では他の日はどうでしょうか?

現在の「六曜」には、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口、六種類の日があり、それぞれ吉凶の意味が定められています。
もともとは単なる現在の曜日のようなものだったとも言われています。

カレンダー

<六曜の基本的な意味>

◆大安(たいあん)
「大いに安し」の意味。
六曜の中で最も吉の日とされる。
終日万事が吉なので、結婚式や結納、会社設立、家の購入などに選ばれる。

◆友引(ともびき)
昼は凶。
午前、夕方、夜は吉。
大安の次に吉事に適している。
「友を引く」という意味で、葬儀には避けられる。

◆先勝(せんしょう/さきがち)
「先んずれば即ち勝つ」の意味。
万事に急ぐことが良いとされ、午前が吉(午後が凶)。
午前中から事を始めれば午後になっても大丈夫という説も。

★赤口(しゃっこう/しゃっく)
午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉で、それ以外は凶とされる。
祝い事には凶という説も。

★先負(せんぷ/さきまけ)
「先んずれば即ち負ける」の意味。
おとなしくしているのがよく、勝負事や急用は避けるべきとされる。
午前は凶だが、午後は吉。

★仏滅(ぶつめつ)
「仏も滅するような大凶日」の意味。
六曜の中で最もよくない日とされ、特に祝い事は避けられる。
ただし終日凶とする説と、午後は縁起がよいとする説に分かれる。

さて、引越し費用のお話に戻しますと、まず「仏滅」は、大安に比較すると引越し料金は安い傾向にあります。
いわゆる「仏滅割引」というものですね。
結婚式などでも六曜を気にせず、「仏滅」におトクな費用で結婚式を挙げるカップルもいますよね。

結婚式のカップル

「暦なんて気にしない! 安く済ませられるところは安く済ませて、他のもっと楽しいことにお金をつかうんだ!!」
というある種キッパリとした姿勢は、それはそれで幸運を呼びそうな気もします。

「大安」の次に人気があるのが「友引」。
結婚式でもそうですよね。

そして「先勝の午前中」「先負の午後」も吉。
引越し日のスケジューリングの際に「午前/午後」の指定ができれば、納得する人が多いようです。

「大安」と「仏滅」に関しては料金に差が出てきますが、それ以外の日に関しては、引越し料金はそう変わりません。

それよりも、

・引越しのハイシーズン(繁忙期:3月、4月、8月、10月)かオフシーズン(閑散期)か
・平日か土日祝日か

によって料金が変わってきます。

引越しをした家族

最も高い料金設定になってしまうのが、引越しのハイシーズンの土曜日(や連休の初日)の大安。
比較的安い料金設定になるのが、オフシーズンの平日(大安以外)になるかと思われます。

他にもある、引越しにまつわる「迷信」や「験担ぎ」

「大安」の日に引越せない場合、「引越し前の大安の日に鏡を持ちこむとよい」という迷信が、最近ネットを中心によく見かけるようになりました。
一方、「鏡はいちばん最後に持ち込むといい」という地域もあるのだとか。

引越した親子

つまりこれらはあくまでも各地域や家庭に伝わる迷信や験担ぎのようなもの。
万人にあてはまる正解、というわけではありません。

他にも
・「盛り塩」や「清め酒」をする
・万年青(おもと)を先に玄関に置く
・醤油・味噌・塩を先に搬入する
・寝具を先に搬入する
・人形など目があるものは家族よりもあとに運びこむ
・家の主人が引越しの一日前に新居に寝る
・日のいい日に一時間だけでも家族でテーブルを囲む
・午前中にひとつだけでも自分のものを運ぶ
・先に包丁を持って入ると魔除けになる
・すべての部屋にお線香を焚いておく
・新築の場合は、ぬか床、神棚をはじめに入れると良い

などの言い伝えもあるようです。

それよりも、今まで住んでいた地域の氏神様と、引越し先の氏神様にお礼とご挨拶の参拝を欠かさずに、という考えもあります。

自分や家族が育ってきた地域や家庭は何を大切にしていたか。
また、自分たちはこれから何を大切に生活していきたいか。
それによって信じるものを選んで実践するのがよいのではないでしょうか。

一家団欒

そのひとつに「大安」の日を選ぶのか、他の日でもいいと考えるかは人それぞれ。
どちらの引越し方をとったとしても、「新居でも無病息災で過ごせますように」と願う気持ちは、これから引越しをする人全員同じですよね。



ページのトップへ戻る

 

サイトマップ